
「浮気発覚!その後は?」
まずは浮気問題の核心に触れない解決方法を試みるのも良いでしょう・・
毎日終電まで残業して家事は任せきりだった私も悪かった……
浮気を発見したら、腹立たしいやら、悲しいやらで、相手や相手の浮気相手を責めたり、あるいは自分を責めてしまったり―。複雑な感情になることでしょう。
また、「自分には何の落ち度もないのに、一体どうして?」。確かにそんなケースもあるでしょう。
しかし、ここは謙虚になって夫婦関係や家庭生活を振り返ってみることも大事です。そして、もし反省すべき点があるとしたら、改善に向けて行動を開始します。
■浮気発見から幸せな家庭を築く術
相手の話をよく聴く
基本的な挨拶を欠かさない
相手を気遣う言葉をかける
相手への感謝の気持ちを言葉にする
部屋をキレイに掃除し手料理をふるまう
外出時の行き先、帰宅時間を伝え守る
家事を手伝う
セックスやスキンシップを大切にする
浮気=離婚と安易に結びつけることが、必ずしもその後の人生を幸せにするとは限りません。
難しいかも知れませんが、相手の浮気は家庭や夫婦関係を見直すよい機会だったと前向きにとらえ、今後どうすれば、相手が浮気をしないか?
どんな家庭を築き直していけば、夫婦にとって幸せなのか? 時間をかけて考えてみるとよいでしょう。
それでもどうしても駄目なときは・・
【離婚訴訟】
離婚手続きには通常「協議離婚」「調停離婚」「裁判離婚」の3つがあります。
■協議離婚
夫婦間の話し合いで離婚する方法。離婚する夫婦の約9割が協議離婚で決着すると言われています。
夫婦間での話し合いで決着がつかない場合、家庭裁判所にて調停の申し立てを行います。個室で夫婦が互いに顔を合わさずにお互いの言い分を話します。
■調停離婚
相手方に、協議離婚に応じてもらえない場合には、すぐに離婚の裁判をするのではなく、家庭裁判所に離婚調停の申立てを行う必要があります。調停には、裁判のような強制力はないため、裁判所として離婚が適切だと判断する場合でも、最終的に夫婦の合意がなければ離婚は成立しません。調停において相手方が離婚に応じない場合にはじめて裁判となるのです。
離婚の話し合いがまとまらない場合、また別れることには同意できても、親権者・監護者が決まらない、養育費、財産分与、慰謝料、面接交渉などの条件で同意できないケースなどは、家庭裁判所に調停を申したてる方法で成立する離婚のことです。離婚全体の約9%を占めています。
裁判と混同している人がいますが裁判とは全く別で、裁判の前には調停をしなければなりません(調停前置主義)。例外として、相手が行方不明の場合、調停のしようがありませんので、初めから地方裁判所に裁判を起こすことができます。
家庭裁判所というとなじみもないし不安に感じたり、弁護士が必要なのではないかとためらったり、費用がかかるのではないか、そもそも離婚するかどうか迷っているという人は、家庭裁判所の家事相談室であらかじめ相談することもできます。相談は無料で、相談したからといって調停を申したてなければならないということもありません。今後の対策の参考にすればよいと思います。
■裁判離婚
協議離婚の話し合いもまとまらず、家庭裁判所の調停、審判でも離婚成立にいたらなかった場合に、どうしても離婚しようと思えば、地方裁判所に離婚の訴えを起こし、その裁判に勝って、離婚を認める判決を得なければなりません。判決は、相手がどんなに嫌がっても強制的に離婚させてしまうものです。離婚全体の約1%を占めています。
裁判に持ち込む場合は、いろいろな負担に耐えても最終的にあなたの望む結果がえられるかどうかを慎重に考えた上で決めるべきです。
低コストにて依頼者に負担をかけず、確実に実績を上げています。
デジタルカメラや高画質のビデオ機材を使用して、裁判などでの決定的証拠となる物をお渡しいたします。
なお、民事裁判や民事調停の専門弁護士や司法書士等も当社でご紹介させていただいております。