子育てはお母さん達にとってもお勉強

私は精神的にはまだまだ未熟ですが、子供を授かったので共に成長し学んで行こうと思います。

私の家庭では、普通の親子と言うよりはフレンドリーに近いというのを理想としています。

なんにでも話やすい環境を作っておきたいのであえてフレンドリーな形にしようと考えているのです。

何かあった時に頼ってこれなければいけないと思います。

世間からみたら、甘いなど、親の威厳がなど色々な御意見はあると思いますが。

しかし、現代社会において未成年の自殺者などが増えています。

自分の可愛い子供がそんな悲しい事になってほしくないし、そのためには家庭環境は大事だと思います。

私も子供の授乳などで接している時間が長いですが、将来の事とか漠然としているけれど、幸せな人生を送ってほしいです。

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毎日のコミュニケーションだったり少しでも家族との会話が話しやすかったりしたらそんな事も減るんではないでしょうか?

姉の家では毎日子供が一日の出来事を話してくれるそうです。今日は外で遊んでね?~ちゃんとね?テストが良くなかった?だとか先生の悪口だったり。笑

でも、こうした何気ない日々のコミュニケーションがやはり大事だと思います。

フレンドリーと言っても叱る時にはちゃんと叱る。

褒める時にはちゃんと褒める。これは当たり前です。

しかし、注意する事として。頭ごなしに叱らない。感情で怒らない。

これが、なかなか難しいです。女性は感情的に怒ってしまいがちですよね。

少し冷静になれるまで待つ。一度頭で考えるなどしてから話すなどするといいです。

子育てって、たまにものすごーく大変に感じたり疲れる事も沢山あるけれどもなによりも、それより、得られる事の方が多いですよね。

娘が言葉を覚え始めた時お母さんいつもありがとう。この言葉を聞けた時に本当に幸せを感じるかもしれませんね。

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私も子供も一緒に成長していこうと思ってます。

これからどういう風に育っていくのかがワクワクしてます。

子育てはお母さん達にとってもお勉強

ママは大学生、家族の深い助けで叶った両立。

私の親友は大学3年生の時に1番上の子を妊娠しました。

一年間休学し、出産と育児に専念していました。

妊娠後期でお腹が徐々に膨らみはじめると、自由に出掛けたりが辛くなってきたみたいです。

友達はまだ大学生活を送っていたため、少しづつ溝が出来てしまいました。これは仕方のない事かなとも思います。

彼女は子供を出産し、休学を終えて大学に通い始めると、一浪して一つ後から入学した私と一緒に授業を受けました。

簡単に友達を作れたら良かったのですが、彼女は人見知りな性格だったため、なかなかみんなの輪に溶け込めずにいました。

私が大学生の時に親友が妊娠したというのは驚きでした。まだ現実感がなかったからです。

学生と社会人のちがいはありますが、親友が母親になるというのも最初はびっくりしっぱなしでした。

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今、私も母親になって娘を見る度に幸せにしてあげたいという思いでいっぱいです。

彼女も当時はそういった気持ちだったと感じます。同じ立場になって理解できることってありますよね。

そして、私も一緒にアドバイスするようになって、彼女が大学に行っている間は、ひいおばあちゃんに赤ちゃんを預けていました。

時には一緒に大学に連れて行き学校の駐車場で遊ばせてもらい、授業が終わると駐車場へ行き、離乳食を与えたり、オムツを替えたり、本当に大忙しでした。

彼女はなかなか新しい友達も出来ずに卒論を書く時期に2人目を妊娠しました。

2人目の出産予定が丁度卒業式後だったため、休学はせずに、大きなお腹を抱えながら、授業を受けて、休み時間になると駐車場へ行き離乳食を食べさせる、、そんな毎日でした。

この頃は彼女の家族が助けてくれたので、大学にも通い続け、無事に卒業することが出来ました。

私も彼女の家族には本当に感謝しています。家族の助けがなかったら、ここまで出来なかっただろうと思います。

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娘の姿を毎日見ながら、当時の彼女と一緒に過ごした学生時代を思い出します。

やはり一緒に卒業したいという想いもありましたので、無事に卒業出来て良かったです。

大学も家から1時間かかったので、彼女の家族が毎日毎日運転してくれたり、大変なことばかりだったのに、ずっと見守り続けてくれました。

家族の大切さと大きな優しさを常に感じていました。彼女はこのようにして、育児と学校と家事を必死にこなし、まわりに助けてもらいながら育児をしました。

今では彼女とはよく一緒に会って喫茶店に行ったり成長した子供を連れて来て遊んだりしています。

そのうち私の子供が歩けるようになったら一緒に遊んでもらおうと思っています。

ママは大学生、家族の深い助けで叶った両立。

小学生の娘の人間関係と勉強について

私の姉の小学生の娘が4月からは2年生になります。

この前子供を連れて姉の自宅を訪問してきました。

娘は相変わらず殆ど寝ているので、なるべく起こさないように気を付けています。

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大きくなっていくにつれて、人間関係も勉強も難しくなってきて、どうやって答えてあげれば良いのかいつも悩んでしまうそうです。

家に遊びに行った時にノートを見せてもらうと、国語は平仮名や漢字をいっぱい覚えてきましたが、早く遊びたい為に適当に殴り書きしていることがありました。

その時は旦那も相談して「ゆっくりキレイに書くように」と娘に伝えていました。

計算カードの宿題では、姉が見ていない間にズルをして、何個か問題を飛ばしていました。

この時も「間違ってもいいから、ズルしないでやるように」と伝えてました。

姪は算数の文章題が苦手で、教え方がわからず試行錯誤しながらなんとか姉の教え方で理解してくれているようです。

学年が上がるごとに宿題を教えてあげれなくなりそうだと今から不安に思っているようでした。

もうひとつ、姉が悩んでいるのが人間関係です。

お友達とは仲良くやっているらしいのですが、同じ通学団のリーダー格の子がある女の子を仲間外れにしていて、それを娘は可哀想だと私と姉に話してきました。

私の娘も小学生になる頃にはこういった友達との関係とか色々感じていくんだろうな~と思いつつ娘を眺めながら話を聞いています。

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足をよくバタバタさせるので、すぐかけ布団がめくれてしまいます。

娘もいずれは色んな事を体験していくのだなと感じていると姉が姪にちゃんと付き合い方を教えていました。

「可哀想」と思ってあげられるのは良いことだけど、そこで娘が何か言えば次は自分が標的になるかもしれないと、私は感じたので、そのままその気持ちを娘には伝えました。

姉が旦那に相談したら「そのいじめられてる子が自分のお友達なら、助けてあげれば良いんじゃないか」と娘に話していました。

私もそれには納得しましたが、見てみぬふりはしてほしくないことと何かあったら何でもパパとママに話すようにと姪に言いました。

こうした人間関係は徐々に勝手に覚えていくのだろうと思いますが、素直にまわりの人のことを思いやれる子になってほしいと思います。

小学生の娘の人間関係と勉強について

知らぬ間に溜まっているストレスもあるみたいです

私の友人は現在1歳の子供の子育てをしている母親です。

彼女は子供好きで、これまでも子供と楽しく時間を過ごし、未熟な母親ながらも愛情を持って子供に接してきたつもりです。

育児は思った以上にやりがいがあり、子供の成長を見守ることに喜びを感じる毎日だそうです。

ですが、知らない間に育児ストレスが溜まっていることがあり、自分でもびっくりすることがあったと言っていました。

私はまだ子供が小さいので、普段は寝てばかりですが大きくなったらどう成長するのかが楽しみです。

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普段は子供が部屋を汚したり、食べ物をこぼしたりしても、あまり気にならないのですが、ストレスが溜まっていると子供の何気ない行動にイライラしてしまい、夫に八つ当たりしてしまうことが多いそうです。

私自身も育児にストレスは付き物だとは分かっているのですが、育児ストレスとどのように向き合えば良いのか、初めての子育てだけに悩まされるかもしれません。

これまでに彼女が実践した対策として、ストレスを感じた時に実家の母に話を聞いてもらったり、夫に子供を預けて昼寝をしたり、時々1人でスーパーに買い物に行ったりしたそうなんです。

いつも子供と24時間一緒なので、夫に子供を見てもらっている間に1人で外出したり、昼寝をしたりした後は、気分もリフレッシュして、より一層子供のことを愛おしく思えて気分転換にいいみたいですね。

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ちなみに、私の娘はまだへその緒が残っていて、もうしばらくしたら取れるそうです。

彼女もまだ子供が生まれたばかりの頃は成長が楽しみだと言っていたので、上手くストレスとも付き合っていってほしいです。

自分では気付いていなくてもストレスは溜まっていることがあるので、やはりストレスが溜まったらその都度、対策をしないといけないと言っていました。

夫に八つ当たりしてしまわないように、夫に子供を見てもらうなどして育児ストレスを克服し、あの頃はよくイライラしていたなと笑い話にできるようにしたいと2人で喫茶店でお茶を飲みながら話しました。

私も子供が成長してきて、育児ストレスを感じる事があるかもしれませんが、家族に理解してもらって無理なくやっていこうと思います。

知らぬ間に溜まっているストレスもあるみたいです

初めての子どもでわからないことだらけ

私は現在25歳で1児の母親です。

去年の9月に娘を出産しました。

生まれた当初、2440gで少し小さいということで退院まで保育器に入っていました。

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それに加え右ほっぺに赤いあざの血管腫があります。

初めての子どもで出てきてくれたら、ほっぺたにあざがあって少し小さくてどうしたらいいのか入院中はひとり泣いて過ごしていました。

そして急遽帝王切開での出産となり傷が開くため母乳も出てるけど飲ませてあげれない、息子も吸ってくれないという日が続きました。

吸ってくれないストレスで母乳も出なくなりました。

母乳が出なくなった以上ミルクでがんばるしかないのですが、他の子よりチビということもあり、飲む量が少なく困りました。

少しの量を飲むのに1時間以上かかり、飲んで欲しいから続けるが、そうすると次のミルクの時間が来るのでまた飲む量が減るという悪循環で悩みました。

ネットとかで「あかちゃん ミルク 飲まない」などと検索すると赤ちゃんもそれぞれおなかがいっぱいになる量には個人差があるということがわかりました。

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今まではミルク高いから飲んでっていう気持ちで飲ませて今こともあるので、それを飲めるだけ飲んでという気持ちに切り替えることですごく楽になりました。

現在5ヶ月になり、検診ではやはり少し小さめと言われますが、これもこの子の個性。

マイペースに少しずつ大きくなってくれるように子育てしていこうと思います。

ほっぺたの血管腫もきっとレーザーでの除去になると思いますが、チャームポイントだと思って毎日ほっぺたを撫でてあげようと思います。

子育てもこれから。たくさんのことを勉強して頑張ります。

初めての子どもでわからないことだらけ